日 付 当事犬 行 動 記 録
2001年
3月31日
ALL  今日はみんなでビッグサイトへドッグショーを見に行った(クリはシーズンなので車でお留守番)。ちょこっと参加したけど、まっ、参加する事に意義があるっていうことで.....。
 
 300円の寄付金くじで右のぬいぐるみが当たった。本当は大きめの傘を当てようとしていたのに.......。
 生犬とボーぐるみで溢れる我がウサギ小屋にこの巨大なワンコさんはちょっと無理。知人のお嬢さんにプレゼントしちゃいました。おうちの人はちょっと困っていたみたい。ごめんなさ〜い。
2001年
3月28日
クリス  相変わらずおトイレの近いクリス、目が離せないので、どこへ行くにも連れていくハメになった。
 子供が産まれてから交代制の外出だったのが、常に同伴を許されてなぜか嬉しそう。でも、こちとらトイレ探しが大変。

 今日は母の運転手で銀座に出かけた。当然クリちゃんついてくる。
部屋を出るとき、今日は僕かな?とハンスが戸口で待っているが、残念ながら今日もダメ。クリスが意気揚々とついてくる。トイレの近い振りしてるんじゃないよね〜、クリス?
2001年
3月24日〜
クリス  昼間クリスとハンスをおいて出かけたのだが、帰ってみると寝室にいるはずの犬達が玄関で待っている。どうやら寝室と居間の戸両方を開けて出てきたらしい(最近クリスはドアノブの開け方を覚え、押し開けのみならず、引き開けも平気でしてしまう)。しかし、普段は自分から開けることはほとんど無いのに、なぜ?と思ったら、クリスがバスルームの前でおしっこをもらしていた。雨の日はバスルームでさせる習慣があるが、あいにく扉がしまっていたのだ。我慢出来ないほど長時間留守したわけではないので、シーズンのせいで近かったのかな〜、と思っていたら、何と夕食の間に寝室でも同じことが、今度は扉を開けようとした形跡もない。

 確かに昼間はかなり暖かく、いつもと比べて飲む水の量が多くなっている。そのせいなのか?でも、なぜ教える間もないほどためてしまうのか?3年前初めて発症した尿結石がまた出始めたのか?シーズンでばい菌が入って膀胱炎になってしまったか?いろいろ考えてしまう。

 翌朝も3時すぎからキューキューないてトイレを訴えた。やっぱりどこか変だ。
友人から子宮蓄膿症という怖い病気の話も聞いたため、休日でもやっている獣医師を捜して連れていった。
 検温、超音波検査、尿検査、膣細胞検査の結果は特に異常なし。
食欲もあるのでこのまましばらく様子をみましょうと言われる。
ちょっと目が離せなくなってしまった。当分はどこへ行くのも一緒だね、クリス。
2001年
3月22日
ハンス  今日は所用で銀座に出かけた。本来ならばクリスがお供となるところなれど、悲しいかなシーズン真っ盛り。今回はハンス君の都会デビューとあいなった。
 所用を済ます間は車で待たせ、お昼を買いに5丁目の「森○ラブ」に行くとき、車の中も暑くなってきたので一緒に行こうとしたらチョークとリードを忘れてきたのに気づく。「うっそ〜」あわてて車の中を引っかき回したら、クリスの予備のチョークが出てきた。が、リードがない。仕方なく、かつて訓練用に建材店で購入したナスカン付きのロープがあったので、それをつけて行くことにした。かなりみっともないけど、まっいいか。とりあえず目的の店へと行ってみたら、無い!再び「うっそ〜」。OL時代、仕事の帰りに同僚とくっちゃっべていたあの「森○ラブ」が無い。
 幸い新しい店は今風のセルフサービスのカフェ(?)だったのと、表にもテーブルが用意してあったので、テイクアウトはやめて、そこで食べることにした。
 ハンス君、初めての銀座にちょっととまどいながらも、大人しく伏せていてくれたので、無事ランチにありつくことが出来た。良かった良かった。
2001年
3月20日
ハンス  今日はハンスとお墓参りに行った。天気も良いので初めて車から降ろして一緒にお参りした(今まではいつ行っても悪天候だったので、車で待たせていた)。彼は、掃除したりお花をあげたりしている間もおとなしく待っており、お参りしている間は隣できちんと座っていた(手は合わせてなかったが)。が、帰りがけ手桶を返しに行ったところで、天井をずっと見上げたまま動かない。お手伝いのおばさんに「何見てるのかしら、ずいぶん真剣ね〜」と言われ、返す言葉が無くて「さぁ〜」と言ってはみたものの、ちょっと怖い一瞬だった。場所が場所だけに.......。
2001年
3月18日
ニッキー  おんてんばニッキーがまたやってしまった。
ちょっと目を離したすきに出窓のボーぐるみ1号をベッドに引きずりおろし、いたぶっていたらしい。
 そこで、1号君自らおしおきしてもらうことにした。
 犬舎に鍵はかかってないのに、外にでられないニッキー。
2001年
3月17日
ALL  買い物に出たついでに牛レバーの固まりを買ってきて、キッチンで湯がいていたら、階上のクリスがいち早く気づいてキュ〜、キュ〜、ガリガリ(ドアをひっかく音)。さますためにまな板の上に置いたまま部屋に戻ると、ワン達はみんなドアの方に釘付けになって、私の方など見やしない。そのうちクリスを筆頭に文句を言い出したので、気が済むようにとおやつ代わりに一切れずつやることにした。が、そのどん欲さたるや、何を食べるにもお上品に食べるワン達が、ピラニアの如く、私の手までかみ切る勢い。レバーってそんなに美味しい?バナナだって、焼き芋だって、ジャーキーだってそんな食べ方はしなかったのに.........。行儀悪いぞっ!
2001年
3月15日
ハンス  飼い主が、昨日から某掲示板で話題になっていた腰痛防止策として、寝起きに腹筋、背筋、柔軟体操を始めた。
 子供達が生まれる前は良くやっていたのだが、運動している飼い主にじゃれついてできなくなってしまい中断していたのだ。
 今はだいぶ物わかりもよくなり、反応しなくなってきたのでこの度めでたく再開することにした。(夏に向けてのダイエットも必要らしい)。

 ところが、今朝背筋運動に入ったとたん、ハンスが背中に前足をボンと乗せて体重をかけた。これって手伝っているのかな〜?しばらくそのまま続けていたが、何も起こらないと知った彼はつまらなそうに降りてしまった。
そこで、背中を手でたたいて、「ハンちゃん、ココ、ココ」って言ったらまた前足をボン。しっぽ振り振りなんか嬉しそうなハンス。何を勘違いしているんだろう。
2001年
3月14日
ALL  今朝は風も無く、天気も良いので、久しぶりにゆっくり3頭の訓練と思っていた。が、シーズンに突入したクリスがボケボケで、何をやろうとしてもすぐ座ってしまう。こんな時は無理してもダメだと早めに切り上げる。
 ハンスは相変わらずのゴルペースで言われたことをこなしていっているな、と思いきや伏せの時「?」。やっぱボケてる。
 そうかと思えばニッキーは嬉しくてぶっ飛んでるし.....。
やっぱ継続が力ですね。地道にがんばろうっと。
2001年
3月11日
friend
午後K公園に出かけると
新たにベビーボーダーと遭遇。
名前は「クレア」ちゃん。
こちらも4ヵ月とのこと。
うわさの女の子は
どっちだったんだろう。
2001年
3月11日
クリス  家の近くでもディスクの練習が出来ないものかと思っていたら、先日フェンスで囲まれた広場を発見。
 クリスの具合も良くなったので、朝いさんでディスク投げに出かける。が、10投ぐらいしたところで、クリスの足が血まみれになってしまい、よくよく見たらスライディングしたときに、かかとに付いているちっちゃいパッドがずるむけたようだ。
ごめんね〜、ヘタクソで.....。
 仕方なく帰って消毒してから先日の塗り薬をつけてテーピング。
ボール遊びもしばしお預けになってしまった。
2001年
3月10日
friend K公園でうわさの
ベビーボーダーと遭遇。
元気いっぱいの
4ヵ月のレディです。
名前は「はる」ちゃん。
(綴りがわからないので見ていたら
教えてくださ〜い)


2001年
3月10日
クリス&
ニッキー
 夕方K公園に散歩に行った帰り獣医さんによる。

 クリスはまだ乳首のみ大きいままだが、内部のしこりもとれたので、あとは自然治癒を待つだけとのこと。まずは一安心。

 ついでに先日びっこをひいていたニッキーの足も診てもらった。多分何かにこすって皮がむけたのだろうとのこと。
今は痛みもないようなので心配はないと言われた。こちらも一安心。
2001年
3月9日
ニッキー  久しぶりにニッキーも一緒に自転車で朝の散歩、緑道沿いにカルガモを横目に気持ちよく走っていたら、急にニッキーが横っ飛び。
道が狭すぎて立て直し不可能。よその家のガレージにつっこんだ。イテ〜ッ!!
 思いっきり叱られたニッキーは家に着くまで緊張して全然引っ張りませんでしたとさ。
2001年
3月8日
ALL  ニッキーの朝の散歩はもう少し大事をとってパス。夕方の散歩の時に車でK公園に行った。コンクリートの上でもびっこはひいていない。痛みが治まったようだ。

 クリスは変化なし。まだ薬が残っているのでそのまま服用し続ける。

 ハンスだけ、運動不足がたまってしまうので別にしてもう一周公園内をまわることにした。途中、フリーで犬達を遊ばせているところがあったので、立ち寄ってみる。
 よその犬のボール遊びが気になって落ち着かない。ちょっと離れたところでテニスボールで遊んでやることにした。相変わらずキャッチは下手だが、必ず持って戻ってくる。俊足アイリッシュセッターに邪魔されると、くわえたボールを落として逃げてくるくせに、ケアンテリアにうなられたら「けんか買います」モードに入ってしまった。思いっきりひっぱたいて、マズルを締め上げ叱ったら、周りにいた人たちが一気にひいてしまった。だからイヤなんだ、人前で叱るの。
 2001年
3月7日
クリスと
ニッキー
 今朝はニッキーの足がまだ痛そうなので、大事をとってお散歩はパス。玄関前でハンスの訓練をしていたら、部屋の中から「出してくれ〜、ギャン!ギャン!」と騒いで近所迷惑だった。
 夕方はかわいそうなので、K公園まで車で行って、土の上だけ歩かせる。アスファルトと違い、土の上だと全くびっこをひかない。
 クリスとハンスはたまたま会ったボーダーのお友達バティ君と一緒に公園の中を散歩。毛ぶきの悪さが目立ってしまった。ショック......。
2001年
3月6日
クリスと
ニッキー
 クリスの患部の腫れはだいぶおさまり、乳首のみがまだ通常の4倍くらい。痛み等はないようで、以前ほどは気にしなくなった。

 そんな折り、散歩の途中でニッキーが左前足のびっこをひき始める。キズらしいものは見られないが、真ん中のパッドの隅が少しムケているように見えなくもない。とりあえずクリスにもらった消毒薬とキズ薬をつけて様子を見ることにする。夜寝る前にクリスのカラーをつけたら、クリス以上に固まってとても寝るどころではない。なんとかはずそうと必死になっている。ダメだこりゃ。散歩は当分おあずけだな。
2001年
3月5日
クリス  エリザベスカラーのせいで、夜もあまり熟睡出来ないらしい。朝食後すぐ吐いてしまった。小さい頃は吐いてもすぐ食べなおしていたのに、見向きもしない。体調もあまり良くないのかも.......。
 夕方獣医さんに行くと、乳首から膿が出始めた。白血球の数が正常なので、やはりキズが原因の化膿だろうとのこと。もう少し、投薬と消毒を続けることになった。
2001年
3月4日
クリス  昨日は結局腫れがひかず、周辺も熱を持って熱かったが、今朝さわってみると熱っぽさが消えている。
しかし、まだ乳首は大きく腫れたまま。
 元気はあるので子供達と遊ぼうとするがエリザベスカラーがじゃまになってどうにもうまく動けない。ストレスが絶頂に達している。
2001年
3月3日
クリス  今朝散歩に行こうと玄関でみんなのリードを付けていたら、いつもは吹っ飛んでくるクリスが隅っこで固まったまま来ようとせず、しきりにおなかのあたりをなめている。なんか様子が変なので洗面所に連れていってみてみると、右上の乳首が他と比べると授乳期の時ぐらい腫れていて、出血している。また、その周辺も腫れている。最近友達のハスキーが乳腺炎になったと聞いたばかり。あわてて獣医さんにTELして診てもらうことにする。昨日まではなんともなく、元気にボールを追いかけていたし、食欲もいつも通りだったのに......。
 年齢的に乳腺炎の可能性は少ないし、遊んでいるときに怪我したものが化膿したのではというお見立て。しばらく抗生剤やら消毒等で様子をみることになった。
今は、付けなれないエリザベスカラーのせいで固まったまま。ちょっと心配。
2001年
2月23日
ALL  何とか回復の兆しをみたので5日ぶりに車でK公園へ皆を連れていく。
クリスとニッキーを連れて自転車で園内を走ったあと、久しぶりにクリスとディスクで遊ぶ。たまったストレスを爆発させて、彼女はどんなヘボなディスクも口を泥だらけにしながらとってきてくれた。舌が倍位大きくのびて、「そろそろ休憩にすれば?」と言ってもディスクを目の前に置いて伏せをしながら次を待っている。ホントに好きなんだね〜。

 車に戻ってハンスと交代してから、もう一度園内を自転車で走った。5時をまわってだいぶ人通りも少なくなっていたので、ハンスとボール投げをして遊んだ。
クリスと違ってどうもボールのバウンドとジャンプが合わず、なかなかキャッチ出来ない。それでも何度も持ってきては投げてくれと催促。ところが、7〜8回もしただけなのに、伏せてしまって息があらい。やっぱり君は少しダイエットが必要だな。
2001年
2月20〜
ALL  鬼の霍乱で、まともに日常生活が送れなくなった飼い主を同情してか、散歩の時間(トイレ)がズレようが、ショートカットされようが、はたまた訓練と遊びの時間をはしょられても誰一人文句も言わずに部屋の中でおとなしくしている。
 寝るときは必ずベッドの足下に陣取っていたハンスも、「オフ」の一声でベッドの下へ。でも、私の顔に一番近い所で寝そべっている。クリス?もちろん一度はベッドからおろされるのだが、私が寝てしまうとそーっとベッドに乗って足下に寝ている。ハンスは一度「イケナイ」と言われると朝まで絶対上らないのに、クリスはなぜ?わがまま娘のずる賢さか。ニッキーは相変わらず誰にもじゃまされない机の下。
 ごめんね〜。早く良くなるから、もうちょっと待っててね〜。
2001年
2月18日
その他 フラフラしながら自転車走行中に発見した
和みのひととき。
今回で4度目の遭遇。
2001年
2月18日
ハンス  今日いつものK公園に出かけた時のこと、最初クリスとハンスを連れて自転車でサイクリングコースを走行していたら、前方にミニチュア・ダックス4頭連れの女性発見。よく見てみると全頭ノーリード。小型犬だと管理人さんもなんにも言わないから結構ノーリードは多いけど、まわりはジョギングコースとサイクリングコースがラインのみで区切られているだけで、週末の午後をのんびり梅見物している家族連れでにぎわっている。とにかく一番離れたコースを通り過ぎようとしたら、突然「ギャン、ギャン、ギャン」。吠えられているだけと思ったら、追いかけてきてクリスのお尻にパクパク。クリスは振り向きざまに、「何すんのよ!」と吠えて立ち止まってしまうし、別の子に前に回られたハンスは後ろにブチとんだ拍子にチェーンリードがすっぽぬけて(ハンスは散歩中引っ張らないので、チェーンリードもだら〜んとたれているからゆるゆる)別のダックスとおいかけっこをしようと走り始めた。なんてこった!まわりはローラーブレードやスケボーがひっきりなしに往来するメインストリート。私は自転車を投げ捨て、ダックスを追って嬉しそうに走り回っているハンスに呼びをかけた。私の視界にはもうローラーブレードが入っている。彼がそれに気づいたらダメかも知れないと思ったが、幸いダックスしか目に入っていなかったらしい。「ハンス!こ〜い!」。なんとパッと振り返って走ってくるじゃないか。いつもおやつでつっていた成果が出たか。でも、もしそこにキックスケーターの子供がいたらと思うと背筋が凍る。とりあえず一発で戻ったハンスは思いっきりグリグリして誉められました。ホッ......。
2001年
2月11日
ニッキー  ハンスの競技会参加のお供でクリス母さんと一緒に平塚へ。
 競技会の合間にちょこちょこ犬馴らしで会場内を歩いてみる。相変わらず愛想が悪くて、大きい犬に吠えられると横っ飛び、おんなじくらいだと「ギャワン(来ないでー)」。その上、地面の影が動くたびにじーっと見たきり。
 大分神経もすり減ったことだろうと、だ〜れもいない土手の上で5ヵ月ぶりにノーリードのボール遊び。つかの間の自由を思いっきり満喫しながら、夢中でボールを追いかけては投げてくれと持ってくる姿がのびのびしていて、見ていて嬉しかった。こんな環境がもっと近くにあるといいのにな〜。
2001年
2月9日
ニッキー  今日の夕方の散歩はニッキーのみ別に連れていった。本当は全て別々に行かなければいけないのだが、なかなかそうもいかないので、少し時間のある時はなるべくハンスとニッキーを分けて、訓練しながら(子供、犬、スケボー等に対処する方法を学ばせる)歩くようにしているのだ。

 大通り沿いの歩道を歩きながら、下校途中の子供達にすれ違った時に興奮しないように、公園で飛んでいるスケボー兄ちゃんに吠えないように、と気をつけながら散歩していたところ、公園内で突然後ろからビーグル犬が飛び出してきた。飼い主の姿は見えない。ニッキーはすかさず「来ないでよ〜」とあとずさりしながら小さく唸っている。私も一瞬大丈夫かな?と不安になったが、相手はニッキーに唸られると、少し距離をおいたところで遊びに誘っている。見た目そんなに若くないその犬は、ニッキーの周りをくるくる周っていたかと思うとピタッと止まって誘いをかける。初めはおっかなびっくりだった彼女も次第に慣れてきて同じような遊ぼうポーズをとり始めた。こちらは爆弾娘だからリードを放すわけには行かないが、なるべく彼女が自由に動けるように一緒に動いてやった。しかし、ビーグルはニッキーの自由がきかないと分かると、しばらくその場にいたあと、す〜っといなくなってしまった。

 ニッキーは初めて名残惜しそうな顔で私を見上げた。すこしでも犬嫌いが治ったかな?
 ちなみにこの公園はノーリードの犬を見つけると、管理人がケージを持って捕獲しに来るそうだと今日聞いたばかりなので、そのビーグルが果たして無事家路についたかどうかが心配だ。
2001年
2月2日
ALL  今日はパルボの予防接種に行ってきた。幸い獣医さんはすいていたので、3頭連れて行ったが邪魔にならずにすんだ。が、クリスはすぐに帰ろうと入り口から動こうとしない。いつ頃からだったろう、獣医さん嫌いになったのは。(先生は好きなんだけど......)

 ついでにみんなの体重も計ってもらったところ、1ヶ月半前と比べて、何とハンスは21.5kgと1.5kg増、クリスもちょっと増えて18.5kg、ニッキーは先回と変わらず18.0kg。そして、先回と変わらずまたチビッてしまった。やっぱり弱虫ニッキーだ。

 ハンスよ、夏までにあと1.5kg落とさないと、フィラリアの薬代が高くなっちゃうからね。
2001年
1月22日
ハンス  今日のハンスはちょっと変。というのは昨日の外出時、悪天候の為3頭連れていくのにはちょっと無理があると思い、いつも一緒に行くことの多いハンスを家人に預けて出かけたのだが、今日は朝から居間に私がいても、一人階上の寝室(いわゆる犬達と私の部屋)にそ〜っと上がっていくのである。名前を呼べば降りてはくるが、用が済んだとわかるやまたそーっと上がっていき、私のベッドで丸くなっている。昨日一人だけ留守番させられたことをすねているのだろうか?

 家人の証言によれば、昨日も居間と寝室の間は行き来できるようにはしていたそうだが、殆ど寝室から出てこなかったという。初めての長時間(12時間)ひとりぽっちはよっぽど淋しかったのだろう。
2001年
1月19日
ハンス  3ヶ月前に引っ越しをしてから、ウチでは基本的にクリスは夜寝るときベッドにのっても「仕方ないかな〜」と甘やかしている(冬だからかも知れないが)。ニッキーは最初から机の下に自分の場所を決めていてのろうとはしない。ところが、ハンスはすきあらばベッドへの侵略を試みる。大抵はクリスが私の横を陣取っているので、私が寝込んでからのったとしても足元の方にいるはずなのだが.....。今朝私は金縛りのような重たさを感じて目が覚めた。なんだろうと寝返りをうとうと思っても動けないので顔だけ向けて見たら、ハンスが私の枕に頭をのせてこっちを向いた状態で4本の足を全部私の体の上に載せているのだ。「う〜、重たい」。押してもチラッと薄目を開けるだけで動く気はないらしい。壁側に背中がピッタリついていて押しても動かない。時計はまだ4時。まだ3時間しか寝てないのに。もう一度何としても寝なくては。ハンスの体をたたいて「どいてっ!」といっても動かないし、寝ぼけているのかすぐ寝息をたててしまう。私が寝坊したことは言うまでもない。
2001年
1月15日
ハンスと
クリス
 今日初めてクリスがハンスと遊んだ。なんのこっちゃと思われるかも知れないが、クリス母さんは子供達が3ヶ月を越えたあたりから男の子と全く遊ばなくなったのである。特にウチから巣立っていった子供達は外でたまにあっても子供と認識しないのかよそよそしい。ウチにいるハンスにしても叱ることもなければ一緒に遊ぼうともしない。クリスがニッキーをさそって遊んでやっている姿を見ると、ハンスは一緒に遊びたくて、一生懸命クリスの前で「遊ぼー」ポーズをするのだが、母は全く無視。しつこくすると追っ払おうとする。それが今日に限って、パソコンに向かっている私の後ろであんまりドタンバタンうるさいので振り返ってみると、なんとクリスがハンスをさそって遊んでいるではないか。ハンスの嬉しそうな顔を見て、「良かったね〜、ハンス」と思わず言ってしまった。
2001年
1月10日
ハンス  今日の夕方の散歩はハンスだけ分けて出かけた。緑道沿いを自転車でゆっくりハンスと話しながら走っていたところ(傍目には気持ち悪いかも)、前からバーニーズを連れた人が歩いてきた。すれ違い時の双方の距離は3メートルほど。ご存じのようにハンスは男の子に対しては警戒心旺盛で、相性の合わない子と出くわすとガウガウしかねないので、そのまま通り過ぎようとしたのだが、なんとリードがついているはずのその子が突然こちらに突進してきた。つまりのび〜るリードっていうやつで、飼い主さんぜんぜん止める様子がない。「うっそ〜。」と思いつつもとりあえずひっくり返される前に自転車を止めた。その子はハンスめがけてガフガフいいながら遊びたいモードに入っている。体はゆうにハンスよりでかい。ハンスも「うっそ〜」という感じで、多少腰がひけたように見えたが、すぐさま「なんだこいつ、図々しいぞ!」とガウガウ。「すみません、男の子ですか?」と聞くと、「ええ、そうです。」とその飼い主さんにこにこ。「すみません、ウチの子もオスで、男の子には文句を言うので.....。」と言っても、あまり意味を理解してもらえず、ガウられてもにこにこしながら見ている。聞けばまだ6ヶ月と言うのだが、バーニーズの男の子は6ヶ月でも30kgぐらいありそうで、ハンスを座って待たせても、その子がハンスのまわりをぴょんぴょんガフガフしつこくするので、ハンスが本当にぶちきれる前に這々の体でにげてきた。突然飛び出してくる大型犬の愛想のいいヤツにはどう対処したらいいのだろう。
 男の子ボーダーを飼っている先輩オーナーさん、どうか私にアドバイスを!
2001年
1月7日
ニッキー  家人の留守を狙い、クリままの朝食用バナナ半分と大好きなクルミパン(サンマルクのレストラン用)3個をゲット。留守中にいままで一度たりとも食料を物色したことがなかった彼女は突然悪い子の代表者となる。
注:確かにバナナはクリままの食べきれない分を毎朝母や兄と分かち合っているが、パンに関しては今迄一度も口にしたことはない。
 当然の事ながら今日の夕飯は少なくされた。後でお腹が痛くなってもしらないぞ〜。
2001年
1月4日
ニッキー  夕方の散歩から帰って、ハンスとクリままが散歩に出ている間、母と留守番をしいられた彼女は、クリままの寝室にてNAMIちゃん(スカりーのママ)がわざわざ入手してくれたボーダーのぬいぐるみ(小)の鼻にめいっぱい歯形をつけるとともに、クリままが膝の治療で医師より借りていた器具にまで歯形をつける。(翌日クリままはお医者様に平謝り)
 後日家人が調べたところ、ぬいぐるみ(小)はおしりにも欠損あり。(むかつく〜)

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